2012年11月8日木曜日

写真「太宰府天満宮の菊花展」

今年も11月が始まるとともに「太宰府天満宮」では「菊花展」も始まりました(≧∇≦)/折しも時期は「七五三」!着飾った可愛い盛りの子供たちが、花の前で「ハイ!ポーズ!」もあちこちで(≧∇≦)/
中国からの観光客も、珍しげに子供たちを写真にパチリ!の風景も!


天満宮境内は至る所に菊の花が飾られ、より明るく華やかさに満ちています。



「太平の紅葉」と題された作品。



「新玉光院」と題された作品。

境内には、このような菊舎が10個近く造られています。


菊の壁と天満宮山門
この「菊花展」は11月いっぱい行われているようです。しかし、”花の命”はわからないもの!
お早めに見に行かれることをオススメします(≧∇≦)/
この時期は、全国でこのような「菊花展」が開かれていることでしょう。
ここに展示されているものは、太宰府市を含めた近隣の「愛好家」の皆さんが、
”精魂込めて”栽培されたものが数多く展示されています(≧∇≦)/もちろん県外からも!
次回は、”マイクロ菊”とも言える花で造られた盆栽の上の「風景画」を!

2012年11月7日水曜日

写真「川で”合コン”!?」

秋の深まりとともに、太宰府市の中心部をを流れる「御笠川」にも鴨が帰ってきました。
ウォーキング途中に、餌のコケなどを食べる姿を見ていましたが、
ある日、カモ同士の”合コン”にも見えた光景を目にしました(≧∇≦)/



この4羽のカモ、どういうカップルが出来上がったのかは、来年の春子供連れを見た時に分かるかな!?



この2枚は、鴨と鯉の”異種交流会”かな!?
この「御笠川」には、鯉は毎年子供を産み、数の相当に増えているようですし、
鷺も1年中住み着いていて、小魚を捕る姿を見ることができます。
他には「セキレイ」という綺麗な鳥もやってきて、多数のカメラ愛好家が望遠レンズを構えて
川沿いに並ぶ姿も見られます(≧∇≦)/

2012年11月6日火曜日

私が感じた”秋”の風景写真!

11月の声を聞くと周囲の時の過ぎゆく早さも増したように感じる。

もちろん、実際には”時の速さ”に変わりはないのだが・・・。


窓の外に植えていた、陽除けの朝顔・夕顔の枯れ方・・・。


九州の低地にはまだ早い”紅葉”も、あちこちで確実に染まってきている。



ゆっくりと目覚めたある朝、開けようとした窓のすりガラスに写っていた夏の間陽除けとなってくれた
”朝顔”と”夕顔”の枯れかけた姿が写っていて、「ああ、秋なんだなあ」と感じた。


夏の間は、落ちつくすまで”ギラギラ”と輝いていた太陽も、
山に消える時間も早まり、その輝きも勢いをなくしていた。


家庭の庭先にも、”秋の寸景”は出来ていた。
黄色い”つわ”の花と色付いている気が原色の対比を表わしていた。


「九州国立博物館」の庭では、まだ開こうとしている”睡蓮”と、
その遅さを見せつけるように”紅葉”した木が立っていた。


野では、”大豊作”と見え鈴生りの柿の木と、
刈り取られた”赤米”が干され、”秋らしい”風景を作っていた。


「太宰府天満宮」傍にある「光明禅寺」のこうようはまだほとんどなかったが、
”鐘楼”から見た柿の木には、もう1個しか残されていず、寂しく陽を浴びていた。


この季節には関係ない「孟宗竹」にも、横にも高さにも伸びきった先の空に”深まりゆく秋”を感じた。
こうして、日ごろ歩き、見ている周囲の景色の中のあちこちにも、
秋の深まりは確実に忍び寄っている。
3日も同じ場所を訪れないと、もう以前の景色はなく、
以前より”仄暗く”、または”紅さ”の混じった風景になっている今日この頃である。

2012年11月5日月曜日

世代を繋げるのか?小さき生き物たちの写真!

秋の深まりとともに、小さな生き物たちは”世代引き継ぎ”の時期を迎えている。そんな虫たちの様子を、草むらに追ってみました(≧∇≦)/
綺麗な羽も駆け落ち始めている”揚羽”、子孫はまだなのか必死に蜜を吸う姿!


蛾とて生き物、こちらを警戒しながら花を渡る!


そばに誰が居ようが関係ないとばかり、蜜を吸い続ける蜂!


カメラを向けている間、ずっとこちらを見続けていた”カマキリ”、写真を撮った瞬間に葉の裏に隠れた!


じっと大きな目でこちらを見続けていた”バッタ”!果たして親子か、子作り中か!?
大きさ的には”親子”に見えた!?


こちらは3人の子を生し、”一家団欒”を楽しんでいるが如き”女郎蜘蛛一家”!
それぞれの生き方で、”命を繋ぎ”、はたまた”一生を終える”小さき生き物たち!

その最後の瞬間まで一生懸命な姿で”生き様”を花の上、草むらの中で見せてくれていた。

来年もまた、きっと君たちの”子孫”に会えるだろうね(≧∇≦)/

2012年11月3日土曜日

「世界一小さいバラ」の写真!


今回は、「ミニバラ」をお送りします(≧∇≦)/

大輪のバラもその存在感と美しさで惹かれますが、

小さくまるで”バラの子供”のような可愛さとキューティさに見とれてしまいました(*゚▽゚*)

そして、その中には、世界一小さいと言われている品種もありました!

こうして”花籠”にすると、その可愛らしさは一段と引き立っていました(≧∇≦)/

まずはこれがよく花屋さんなどにある普通サイズのバラの花です!
これは直径2~3センチ程度でした。

これは直径が2センチ前後でしたでしょうか!?


これは2センチかそれ以下くらい!


そして、これが「世界一小さい」と言われる”バラ”だそうです!!
直径はおよそ1センチ前後!
インターネットで調べるとこう書いてありました。リトルウッズ [ Micro-Miniature ] 四季咲き 極小輪
Little Woods


花色/ピンク   芳香/なし
樹形/木立    樹高/20-30cm ほど?
花径/0.7-1.0cm  花形/ 丸弁抱え咲き

2012年11月2日金曜日

シンプルな”美”、切りバラの写真!

広いガーデンに植えられた”バラ”も綺麗ですが、切り取られ、形造られた”バラ”も、

人のアイデアが加わりまた美しい!


今回は、そんなバラたちを3本までで作られた”美”を集めてみました(≧∇≦)/








あなたはどんな形がお好きですか!?
バラの色、形にも、それぞれの個性があるように思えます。
そして、それぞれが何かを訴えてくるように、私は思いました(*゚▽゚*)
これは先日、「福岡市植物園」で開かれたバラ栽培の有志による「展覧会」で撮ったものです。

2012年11月1日木曜日

「閑話休題」写真、女芸人・渡辺直美の艶やかな姿(?)を見つけた!(≧∇≦)/

それは夜10時を回った九州は博多の歓楽街”中洲”に程近い大通りの歩道を歩いている時のことでした。
多少アルコールが入っていた私は、気持ちよい風を受けながら、
電車の駅に向かってすれ違う人をよけながら、店店のウィンドウを眺めつつ歩いていました。


その時、ある飲食店らしき店のウィンドウに釘付けになりました!


そこには、あの女芸人・渡辺直美がおっぱいギリギリで腰まで深くスリットの入ったドレス姿
でウィンドウの中から微笑んでいたのです!(≧∇≦)/


私の”ほろ酔い気分”は一瞬で覚め、目を瞬いて見直しました!


もちろん、肩に持っていたカメラでパチリ!!

それがこの写真です!!








でもこの顔、本当に似ていませんか!?(≧∇≦)/この女性は1年中、”無休”でウィンドウの中に立っています(^O^)

場所は、中洲から「国体通り」を天神に向かって右側の歩道を歩いて行き、
「春吉」交差点を渡るとすぐに見つかりますよ(≧∇≦)/

あなたの将来の姿かも!?ちなみにこの人形、6~70センチくらいだったと思います。
渡辺直美さんゴメンナサイm(__)m