グランパのあれこれ写真ブログ
68歳のグランパが人生初の一眼レフを手にして、持ち前の体力を駆使して歩き回って切り撮ったきた写真をお届けします(≧∇≦)/
2012年10月15日月曜日
写真「様々な花の魅力とおもしろさ!」
私は、花の写真を撮るときは、まず真上からの写真を撮ることが多い。
つまり、花の形を撮ることにしている。
その時には撮ることに夢中で気がつかないが、あとで写真としてみると、
その形の不思議さに驚くことが多い。
「なんでこんなに色や形が違う必要があるのだろうか?」と。
やはり、人間と同じでひとつとして同じパーツではない、ということと同じ
”創造者の神秘”なのだろうか!?
「カンナ」のこの形としなやかすぎる花びら!
少しの風でも折れたりめくれたり!
「彼岸花」のまるで”宇宙人”のような形と伸び過ぎた生殖器!
折り紙で折ったようにキッチリとした形をした花!
じっと見ていると「いらっしゃい!ここは”天国”ですよ!」と誘われているような感じさえしてくる。
私はこの「浮釣木」を始めて見た時、花とは思わなかった。
何か実でもなっているのかと思った(≧∇≦)/
こうしていつも花の魅力に引き込まれ、時間が経つのを忘れてしまう。
しかし、癒され、幸せな時間でもある(*゚▽゚*)
2012年10月12日金曜日
写真「野に咲く小さな花たち!Vol.2」
「野に咲く小さな花たち」の2回目です。
前回、名前が分からないまま載せた花(一番上.)は、見ていただいた方から教えていただき
「紫御殿」と判明しました(≧∇≦)/ 有難うございましたm(__)m
「七変化」
この他にも白だったり、ピンクだったり色々な色がありますよね
「ヒメホオン」
年中、いろんな場所で見られる花で、これにもいろいろな名称があるようですね。
「ヘクソカズラ」
見た目の可愛さに似合わず、変な名前を頂戴しているようですが、
葉や茎が相当に臭い匂いがするそうです(/ω\)
私は、写真を撮る時には感じなかったのですが・・・
「ハナカタバミ」
ご覧の通り、星型をした1cm程の小さな赤い花で、外壁の金網から
可愛く顔を出していました(≧∇≦)/
この上の二つの花は、まだ調べがついていません(/ω\)
上品なピンクから薄い紫に近い色でした。ご存知の方はよろしくお願いしますm(__)m
これから冬になるまで、まだまだ色々な野の花たちを撮ってみたいと思っています(≧∇≦)/
2012年10月10日水曜日
写真「野に咲く小さな花たち」!
「昔、昔、日本の歌謡界に”ザ・ピーナッツ”という双子の可愛い歌手がいました!
彼女たちが唄っていた歌に「可愛い花」といいのガあリ、大ヒットしまし」
ということで、今回は野に咲く小さくて可愛い花を集めてみました。
2回に分けて載せてみたいと思います。
残念ながら、名前がわからないものもあります(/ω\)
ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただければ幸いですm(__)m
紫御殿(教えていただきました)
ヤナギトウワタ
名前がわからない花ばかりで申し訳ありませんm(__)m
調べようとはするのですが、余りの数の多さに諦めているのが現状(/ω\)
でも、草むらの中などに小さく可憐に咲いている花には、ついつい、
シャッターを切ってしまう私です(≧∇≦)/
2012年10月8日月曜日
写真「花芯の魅力」
接写レンズで覗き込む”花芯”の中は、花全体を撮った時はまた違った魅力がある。
同じ花でありながら、なぜ、あんなにも花の中心部は違うのだろうか!?
恐らくは、その花の”起源”に遡らなければんらないのかもしれない。
それにしても、その花の形や色以上に”不思議な”魅力に引き込まれてしまうのは、
私だけだろうか?。
この2枚はいずれも「蓮」の”花芯”です。
「朝顔」の花芯
ピンクの百合の花芯
朝日を受けて花びらに影を落とす「芙蓉」の花芯
私は変な”癖”があり、花を撮る時には必ずこうした”花芯”の写真を撮りたくなる(/ω\)
その花の外形から想像できないような、”花芯”を持っている花もあるから面白い(≧∇≦)/
2012年10月6日土曜日
「神楽」写真”大蛇退治”!
これらの写真は、「太宰府天満宮」で行われた”秋の大祭”で
西日本各地から集まった「神楽」でのもの。
「スサノウノ命」の「八岐大蛇退治」でのものです。
色の美しさと大蛇の舞の凄さと、中身の面白さで、小学生たちも見入っていました(≧∇≦)/
大蛇に差し出されることになっていた「クシナタ姫」
姫の翁夫婦で、スサノウノミコトに、大蛇に呑ます”強烈に強い酒”を造っている場面。
この二人の動きがコミカルで、子供たちに大ウケでした。
現れた大蛇が、暴れまわっている場面。長い胴体を見事に操り、観客からも大喝采でした。
中国からの観光客も盛んに写真を撮っていました。
とぐろを巻いたり、暴れまわったりと5m以上はありそうな胴体を見事に操っていたのが印象的でした。
酔っ払った大蛇を戦う「スサノウノミコト」
この時も折り重なって戦う大蛇の動きに、観客は盛んに拍手を送っていました。
2012年10月2日火曜日
写真「太宰府天満宮”千灯明”・幽玄の世界」
「太宰府天満宮」の秋の大祭「御神幸」(菅原道真公の”御霊”をお慰めする祭り)の最終日は、
天満宮の”心字池”に設えられた「特設舞台」で巫女による神楽が奉納されました。
暗闇に浮かび上がった舞台での舞は、まさに”幽玄の世界”でした。
二つの太鼓橋は鈴なりの観客で身動きできないほど!
こんな時にEOSを持って行けなかったことをどれだけ悔やんだことか(/ω\)
これは、ソニーのサイバーショット携帯で撮ったものです。
池の上まで枝を伸ばした古代楠もさらに雰囲気を高めていました(≧∇≦)/
水面に映る巫女たちの舞姿は、まさに”平安絵巻”を見るようでした!
雅楽の落ち着いた音色とゆっくりとした巫女の舞は圧倒的でした(*゚▽゚*)
天満宮内の「書院」の廊下に作られた”電飾絵”!
宮内の二つの太鼓橋の欄干の両側には、3段のロウソクがともされ、
”心字池”の周囲にも灯され、、「千灯明」どころか万灯明で最高の雰囲気でした。
この灯りは隣の「九州国立博物館」まで続いていました(これは次回)。
それにしても、あの池の周囲と神楽は見事で、来年こそは早くからEOSを持って最高の場所で撮り
ます(≧∇≦)/
2012年10月1日月曜日
写真”古都の光”番外編!
市民グループが”手作り”して作った“古都の光”!
幼稚園や小学生の可愛らしく小さな灯明から、下のような絵や文字がカラフルに描かれた
大きめの灯明まで様々な市民の関わりが見られるとても”温かい灯り”でもありました。
「政庁跡」の横にあ大宰府展示館」玄関前に作られた、孟宗竹製の灯明。
”
”幻想的”な空間の中でのピアノと尺八による”ジャズ演奏”!
カップル達の肩がいっそう寄り添う”時間”ともなりました(≧∇≦)/
今回の”古都の光”は、総年長は数キロに渡る長いものでした。
普段なら真っ暗闇に近い道筋に、連なる小さい灯明の明かりは、
より幻想の世界へと導いてくれるものでした。
その感じを皆さんに、技術不足で伝えきれなかったことを
お詫びし、来年はもっと”幽玄の世界”を実感あるものにしてお伝えできばと思っておりますm(__)m
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