2012年10月17日水曜日

夏の思い出写真「睡蓮」

この夏撮った写真を整理していると、「睡蓮」が多いことに気がつきました!
そして、果たしてこれは「睡蓮」なのか「蓮」なのかということに”疑問”が生じ、調べましたところ、やはり「睡蓮」だったようです(≧∇≦)/
その違いは!?
最大の特徴は、葉に”切れ込み”があるかないかということらしいです(^O^)
”切れ込み”があるのが「睡蓮」!
ということでご覧下さい(≧∇≦)/








以上、9枚を選んでみました(≧∇≦)/
もう一つウンチク、「睡蓮」の花は朝開いて夕方閉じることを3回繰り返して終わるそうです(≧∇≦)/
それから、ハスの葉には”防水効果があり、水をはじくので葉の上に”水玉”ができるのだそうです。
そういえば、幼い頃”夕立”に降られてハスの葉を頭の上に差して走ったこともあるような(≧∇≦)/

2012年10月15日月曜日

写真「様々な花の魅力とおもしろさ!」

私は、花の写真を撮るときは、まず真上からの写真を撮ることが多い。

つまり、花の形を撮ることにしている。


その時には撮ることに夢中で気がつかないが、あとで写真としてみると、


その形の不思議さに驚くことが多い。


「なんでこんなに色や形が違う必要があるのだろうか?」と。


やはり、人間と同じでひとつとして同じパーツではない、ということと同じ


”創造者の神秘”なのだろうか!?



「カンナ」のこの形としなやかすぎる花びら!
少しの風でも折れたりめくれたり!


「彼岸花」のまるで”宇宙人”のような形と伸び過ぎた生殖器!


折り紙で折ったようにキッチリとした形をした花!


じっと見ていると「いらっしゃい!ここは”天国”ですよ!」と誘われているような感じさえしてくる。


私はこの「浮釣木」を始めて見た時、花とは思わなかった。
何か実でもなっているのかと思った(≧∇≦)/
こうしていつも花の魅力に引き込まれ、時間が経つのを忘れてしまう。
しかし、癒され、幸せな時間でもある(*゚▽゚*)

2012年10月12日金曜日

写真「野に咲く小さな花たち!Vol.2」


「野に咲く小さな花たち」の2回目です。

前回、名前が分からないまま載せた花(一番上.)は、見ていただいた方から教えていただき

「紫御殿」と判明しました(≧∇≦)/ 有難うございましたm(__)m

「七変化」
この他にも白だったり、ピンクだったり色々な色がありますよね


「ヒメホオン」
年中、いろんな場所で見られる花で、これにもいろいろな名称があるようですね。


「ヘクソカズラ」
見た目の可愛さに似合わず、変な名前を頂戴しているようですが、
葉や茎が相当に臭い匂いがするそうです(/ω\)
私は、写真を撮る時には感じなかったのですが・・・


「ハナカタバミ」
ご覧の通り、星型をした1cm程の小さな赤い花で、外壁の金網から
可愛く顔を出していました(≧∇≦)/



この上の二つの花は、まだ調べがついていません(/ω\)

上品なピンクから薄い紫に近い色でした。ご存知の方はよろしくお願いしますm(__)m

これから冬になるまで、まだまだ色々な野の花たちを撮ってみたいと思っています(≧∇≦)/

2012年10月10日水曜日

写真「野に咲く小さな花たち」!

「昔、昔、日本の歌謡界に”ザ・ピーナッツ”という双子の可愛い歌手がいました!

彼女たちが唄っていた歌に「可愛い花」といいのガあリ、大ヒットしまし」


ということで、今回は野に咲く小さくて可愛い花を集めてみました。


2回に分けて載せてみたいと思います。


残念ながら、名前がわからないものもあります(/ω\)


ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただければ幸いですm(__)m




紫御殿(教えていただきました) 

    ヤナギトウワタ

 
   
                             
名前がわからない花ばかりで申し訳ありませんm(__)m
調べようとはするのですが、余りの数の多さに諦めているのが現状(/ω\)
でも、草むらの中などに小さく可憐に咲いている花には、ついつい、

シャッターを切ってしまう私です(≧∇≦)/

2012年10月8日月曜日

写真「花芯の魅力」

接写レンズで覗き込む”花芯”の中は、花全体を撮った時はまた違った魅力がある。

同じ花でありながら、なぜ、あんなにも花の中心部は違うのだろうか!?

恐らくは、その花の”起源”に遡らなければんらないのかもしれない。

それにしても、その花の形や色以上に”不思議な”魅力に引き込まれてしまうのは、

私だけだろうか?。


この2枚はいずれも「蓮」の”花芯”です。


「朝顔」の花芯


ピンクの百合の花芯

朝日を受けて花びらに影を落とす「芙蓉」の花芯

私は変な”癖”があり、花を撮る時には必ずこうした”花芯”の写真を撮りたくなる(/ω\)

その花の外形から想像できないような、”花芯”を持っている花もあるから面白い(≧∇≦)/

2012年10月6日土曜日

「神楽」写真”大蛇退治”!

これらの写真は、「太宰府天満宮」で行われた”秋の大祭”で
西日本各地から集まった「神楽」でのもの。
「スサノウノ命」の「八岐大蛇退治」でのものです。
色の美しさと大蛇の舞の凄さと、中身の面白さで、小学生たちも見入っていました(≧∇≦)/

大蛇に差し出されることになっていた「クシナタ姫」


姫の翁夫婦で、スサノウノミコトに、大蛇に呑ます”強烈に強い酒”を造っている場面。
この二人の動きがコミカルで、子供たちに大ウケでした。

現れた大蛇が、暴れまわっている場面。長い胴体を見事に操り、観客からも大喝采でした。
中国からの観光客も盛んに写真を撮っていました。


とぐろを巻いたり、暴れまわったりと5m以上はありそうな胴体を見事に操っていたのが印象的でした。

酔っ払った大蛇を戦う「スサノウノミコト」
この時も折り重なって戦う大蛇の動きに、観客は盛んに拍手を送っていました。

2012年10月2日火曜日

写真「太宰府天満宮”千灯明”・幽玄の世界」

「太宰府天満宮」の秋の大祭「御神幸」(菅原道真公の”御霊”をお慰めする祭り)の最終日は、

天満宮の”心字池”に設えられた「特設舞台」で巫女による神楽が奉納されました。


暗闇に浮かび上がった舞台での舞は、まさに”幽玄の世界”でした。


二つの太鼓橋は鈴なりの観客で身動きできないほど!


こんな時にEOSを持って行けなかったことをどれだけ悔やんだことか(/ω\)

これは、ソニーのサイバーショット携帯で撮ったものです。


池の上まで枝を伸ばした古代楠もさらに雰囲気を高めていました(≧∇≦)/

水面に映る巫女たちの舞姿は、まさに”平安絵巻”を見るようでした!


雅楽の落ち着いた音色とゆっくりとした巫女の舞は圧倒的でした(*゚▽゚*)

天満宮内の「書院」の廊下に作られた”電飾絵”!

宮内の二つの太鼓橋の欄干の両側には、3段のロウソクがともされ、

”心字池”の周囲にも灯され、、「千灯明」どころか万灯明で最高の雰囲気でした。

この灯りは隣の「九州国立博物館」まで続いていました(これは次回)。

それにしても、あの池の周囲と神楽は見事で、来年こそは早くからEOSを持って最高の場所で撮り

ます(≧∇≦)/